楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

【思考実験②】思考を現実化する実験が早速半分失敗してがっかりしてる。

 「思考を現実化する」とか「引き寄せの力」という話って、本当だったら最高なんだけどどうにも胡散臭いから確かめてみよう。

と思って始めた実験。

 

前回は大成功でした。

mayotteru.hatenablog.com

 

 

2つ目の実験は

「信じていることや期待していることは引き寄せることができる」ということが証明される実験。

 

 

仮説:見ると決めたら、本当にそれを期限内に見る事ができる。

 

実験:1日目は「黄色の車」、2日目は「黄色い蝶」を見つける。

 

 

 

実験1日目

この24時間で、黄色い車を見つけます。

 

昨日までに黄色い車を見た記憶といえば、思い出せる限りで実家の母の車1台だけ。

それ以外で黄色い車を見た記憶はない。

 

この日は午後から電車で都内に出かける予定があったのだけど、

そりゃもうすごい勢いで見つかりました。

 

電車の窓から外を眺めていたら、クレーン車やショベルカー。

「黄色い車」に相違ない。

働く車は黄色が多いんだな、と改めて気づく。

目的地についてからもタクシーは黄色いし、普通の黄色い車も通るし。

 

結果、1日で約20台見つかりました。

 

 

人は自分の見たいものしか見ない

 

「今まで見えなかったものがある日突然見えるようになる」というこの現象は、

おそらく誰もが経験してるんじゃないかな、と思う。

 

気になる芸能人がやたらとテレビに出演していたり、

子供が出来るとデパートのトイレにはほとんど必ず授乳スペースが設置されていることに気がついたり。

 

わたしの一番大きな体験としては、車の免許を取った時。いつもと同じ道を歩いていたら、あまりに多くの標識があったことにと驚いた、

大げさだけど、世界がまるで変わってしまった、と思いました。

というか、変わったんだと思う、わたしの世界は。

何かを勉強することは世界を変えるんだ、と実感した出来事でした。

 

話が、少しそれました。

 

つまりは、私たちは世界をありのままに見ていて、自分が見えている世界が全てだと思っているけれど、実際には見たい世界をあらかじめ決めてる。

自分の見たいものしか見えていない。

 

本やインターネットで読むものも、大抵は「やっぱりそうだよね」とすでに自分が知っていることの確認作業。

新しい知識なんてなくて、言い方が変わっていたり例えが絶妙だったり切り口が新鮮だったりするから「へ〜!!」と思う。

 

今、目の前にある風景は自分自身が見たいと思っている世界。

 

黄色い車にしたって、昨日までも存在していた。

わたしの世界とは違う世界で。

それを意識したことで、わたしの世界に存在するようになった、てことですね。

 

なんだか自分でも考察がすごくスピっぽい気がしてる。

 

とにかく、1日目はまずは成功。

 

実験2日目

この日は「黄色い蝶」を見つけます。

 

春だからいそうなものだし、見つかるだろうと思っていたんだけど・・・。

 

わたしの最近の行動範囲は、家か歩いて5分のスタバか。

その行動範囲は変えず、行きや帰りに周りの草花に目を凝らしたりしてみたけれど、見つからず・・・。

夜もパソコンを見る時とかに少し探してみたけれど、結局黄色い蝶を見る事はありませんでした。

残念だな。

 

結果:黄色い車はめっちゃ見つけたけど、黄色い蝶を見つけることはできなかった。

考察:わたしは見ると確信していなかった?

 

考えられる原因としては、「黄色い蝶を見る」と確信して熱心に探していなかったことかもしれない。

 

実験を始める前の約束として、

「『絶対にある』と確信して探すこと」というものがある。

車や家のキーを探す時と同じ熱心さで証拠を探す、ということ。

 

家のキーがなかったらそこら中をくまなく探すし、「いやいや絶対あるはずだし」と思ってる。

そこまでの熱心さはなかったな。

 

けど、この失敗要因はあくまで「引き寄せの力はある」という立場に立った上での要因。

単純に、「そんなものはないから」という考察も全然できる。

 

今回の実験の目的はそれを確かめるものだから中立でいたいところ。

現時点では、1.5勝0.5敗。

 

 

次の実験は数時間で終わるみたいだから、

早速やってみる!