楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

【恋愛】「幸せにしてくれる人」は自分でつくる

 「この人は幸せにしてくれなさそうだと思って・・・」

 

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なんて怠慢なのだろう。

 

先日、友達が、いい感じの人がいるけどイマイチ煮え切らないので

色々聞いてみたところ、最終的にこの言葉。

 

 誰かに幸せにしてもうおう、なんて甘いにもほどがある。

 

だって、自分を幸せにするのは自分だけでしょう。

誰かに幸せにしてもらおうだなんて、

そんなの上から目線すぎる。

 

知り合いの女性(50オーバー)は、26歳で結婚。

なぜその旦那様を選んだかというと、

「26歳で結婚しようと思ってたから」

そのタイミングで付き合っていたのが、今の旦那様だと。

結婚当時はほぼアルバイト状態だった旦那様。

今では年収1000万越えです。

家事は旦那様が9割。

その方の娘は「パパみたいな人(家事もやってくれて仕事もできる)と結婚したーい」

と、言うみたい。

けれどその女性は

「無理に決まってるでしょ。あたしがそう育てたんだから。」

と。

 

 

この女性に言わせれば

「誰を選ぶかなんてそんなのどうでもいい」

そうなんです。

「大事なのは選んだ後に自分がどう行動していくかだよ。」

 

今の相手のスペックだけで判断するのはちょっと違うんじゃないか。

それは綺麗事とかじゃなくて。

明日はわからない。

いきなり会社が倒産するかもしれないし、

事故にあっていきなり働けなくなるかもしれない。

子供好きだと思っていたのに、育児にはあまり協力的じゃないかもしれない。

「今のスペック」は「今」だけだから。

その後の行動で如何様にも変わってくる。

 

だからこそ、それを良い方向へ導いてあげる行動が肝になる。

 

知人女性の家事がパーフェクトな旦那さんも、

最初は本当に全然できなかったらしい。

それを褒めて、励まして、フィードバックして。

そんな女性側の行動があったからこそ、

旦那様は変わったのだ。

 

 

自分の行動で相手はいくらでも変わる

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自分も相手も、

今のスペックは今だけだから。

今後どうしていくか、どうなっていくかはわからないし

いくらでも変わる。

 

今の年収や肩書き、見た目などで判断すると

「こんなはずじゃなかった」

に陥ってしまうんじゃないかな。

 

判断基準は、自分の直感。

などと言うとものすごく曖昧だけど、

最終的にそれだけ。

あとはその選択を「こんなはずじゃなかった」にしないようにする、

行動をするだけ。

 

「幸せにしてくれる」ような相手に育てるだけ。

「こうであって欲しい」と思えるようになるように、

自分が行動するだけ。

 

 

ちなみにその女性は、娘さんが高校を選ぶ時にも

「あみだくじで選べば?」

と言ったらしい。

高校なんてどこに入っても一緒。

入った後の過ごし方が大事なだけ。と。