楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

夜更かしも早起きも大好きだ。

昨日、寝たのは3時半です。

起きたのは6時半。

 

わたしは夜更かしもして、早起きもする。

f:id:yuko-evp:20170219120457j:plain

 

 

仕事は大体10時くらいからだし、

職場は家から徒歩15分。

そんな朝早く起きる必要はないけれど、

6時半には起きる。

7時だと少し遅い。

 

1時間以内に全ての用意をして、

スタバへ向かいます。

家にいると、ダラダラとずっと食べてしまうし

気合いも入らないから

コーヒー飲みながら気持ちも頭もクリアにしていく。

この時間がすごく好きだし

欠かせない。

 

わたしにとって外でコーヒーを飲むというのは

一種の儀式みたいなもので

これをすることで、気持ちが上向きに向かって

すんなりと仕事モードに切り替わる。

 

こういう朝の儀式を1つ見つけると、

いつでもこれをすれば気持ちが整うことを知っているから楽だ。

 

夜更かしも大好き!

 

そして、夜更かしも大好き。

1時2時まで起きているのもザラだし、

というか12時前に寝ることの方が珍しい。

(一昨日、23時に寝たら4時半に目が覚めた)

深夜独特のしーんとした雰囲気がたまらないし、

自分の深いところまで入って行けるところがいい。

深くまで入りすぎて、

日記はあとから見返すのがつらい。

 

私の場合は、ショートスリーパーまで行かないけれど、

あまり寝なくても元気だし

辛くならない。

体力がある方なんだと思います。

 

 「Nのために」がおもしろすぎた

昨日は本当に眠くなかったから

Amazonプライム

「Nのために」を見始めたら止まらなくなり

3話から10話まで一気見。

ドラマ大好きなのに、

こんな面白いドラマを見逃していたなんて!

とリアルタイムでみていなかったことを悔やむくらい

面白かった。

 

ドラマの中で、主人公達は高校生からアラサーくらいまでになる。

30代になった主人公達が昔の自分たちを思い出していて、

高校生の頃のお祭りとか、2人乗りとか、授業中の手紙交換とか、シャーペンを3回カチカチカチとしたら「すごい」の意味だとか。

 

もうノスタルジーすぎる・・・!! 

あー高校生……!!

と、切なくなってしまった。

 

高校生という多感すぎる時期を共に過ごした人。

自分を取り繕うことを知った大学生を共に過ごした人。

人生は自分の思い通りにならないことばかり起こって

それでもどうにかしていくしかなくて。

 

切ない。

 

 

そろそろコーヒータイムを終わりにして、

仕事に行こう。