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楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

甘いものを夜中に食べるか、朝に食べるか。

好きな身体になる
目の前に消費期限が今日までのシュークリームがあります。
時刻は夜の11時。
 
消費期限が今日までなんだから、
食べるタイミングは今か明日の朝。
 
太りたくないな、とは思っています。
朝と夜、どちらのタイミングで食べるべき?
 
 

わたしは、夜に食べます。

 
一般的に寝る前に食べたらその分が全て脂肪になる、と言われています。
あとは寝るだけでもう動かないし、
シュークリーム一つ分消費するかって言ったら、確かにしなさそう。
だから朝食べるべきだ論が根強い。
 
けれど、わたしはわたしの体と数十年付き合ってきて、
朝に食べた方が太るということが判明しています。
 
 

朝に食べた方が太る理由

その理由は、朝に食べると弾みがつくから。
心が「でぶモード」になって、気が付けばおやつにチョコを食べていたり
こってりランチを食べたり、一日中ハイカロリー生活になってる。
一日終える頃には、体もすっかり重たくなっています。
 

夜に食べたほうが太らない理由

一つ食べたらあとは寝るだけだから。
その後時間が経ってから、また甘いもの食べたくなることがない。(寝てる)
しかもシュークリーム一つ程度なら
翌朝のむくみも、気になるほどではないし。
(むしろ結構すっきりしてたりもする)
朝はサラダとか豆腐とかコーヒーだけ、にしておくと
その日1日ヘルシーに気を付けて過ごせる。
 
結果的に、夜に食べた方が太らない。
 

 

「ダイエットの常識」を疑う

 
ダイエットには色々な常識があります。
しかも結構相反する常識が乱立してる。
どの常識を信じるかは、自分の体と相談するしかない。
情報は得るだけじゃなくて、取捨選択をする。
取捨選択するためには、自分で色々試すこと。
頭でっかちにはなりたくない。
 
わたしの体に基づいて言えば、
「甘いものは夜に食べる方が太らない」