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楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

朝食の選び方は、人生の縮図。

今日の朝食、なに食べましたか?

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なぜそれを食べたか理由を言えますか?

 

「時間がなくてとりあえずそこらへんにあったものだから。」

「いつもそれを食べてるから」

「お母さん(もしくは奥さん)が用意してくれたから」

 

 

今の理由が、今の自分自身の人生へのスタンスです。

一番自由度が高いのが朝食

 

そもそも朝食は、一日の中で一番自分の意思だけで選べる。

昼や夜は友達や恋人、会社の付き合いなど

自分の意思意外の部分が大きくなってくる。

けれど朝食は、一人暮らしであっても夫婦や家族でも、

比較的自由度が高く、自分の意思次第で内容はどうにでもなる。

何を食べようが自分の意思次第。

 

朝食の選び方は、人生の縮図だ。

これ、ダイエット記事ではないから別に何を食べていてもいい。

重要なのは、そこに自分の意志がきちんとあったかどうかだけ。

 

「いつもそれを食べてるから」

例えばそこに、朝からごはんとお味噌汁を食べると気持ちが整うし仕事に集中できる、という意思があって、いつも同じものを食べているのならいいです。

けれど、単なる惰性になってないか。

いつも選んでいるからなんとなくそれを食べているのだとしたら。

朝食以外のことも、それが自分にとって良いか悪いかを考えもせず、

新しいものに挑戦することもせず、ただなんとなく惰性でいつも同じものを選んでいないか。

 

 

「お母さん(もしくは奥さん)が用意してくれたから」

誰かが用意してくれるなら、それを食べるでしょう。

ただし、その内容は自分の希望に沿っていますか?

「こういうものが食べたい」と意思表示をしているのかどうか。

人から与えられたものを、なんの疑問も持たずに食べてるの??

ということは、誰かが用意してくれた道をなんの疑問も持たずに選んでいる人生かもしれない。

そしてもしそれで、なにかがうまくいかなかったら、きっとこう言うんだ。

「だって自分で用意したんじゃなかったから。」

だったら最初から自分で用意すればいいだけだし、

誰かがやってくれるというのなら「こういうものにしてほしい」と意思表示をすべき。

 

「時間がなくてそこらへんにあったものを適当に」

記憶喪失パターンです。

きっと、食べたものの内容すら覚えてないんだろうな。

「適当に」で選んだものでつくられた人生でいいのかな。

もう一度、よく考えて。

 

自分の人生は自分でつくる

 

冒頭の質問に戻ります。

今朝、何を食べましたか?

なぜ、それを食べましたか?

 

たかが朝食。

されど朝食。

毎日をつくっているのはその小さな選択のひとつひとつ。

人生は小さな選択の積み重ねでしかない。

だから、意思をもって選ぼう。

誰に遠慮することもない。

周りに流されることもない。

自分の好みで、体調をみて、未来を考えて。

きちんと、選んでいこう。