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楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

会議がうまくいかない理由と対策

会議、いい感じにできてますか?

1時間ならそれだけの時間を使うに値する内容でしたか?

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参加している人にとって必要な話し合いになっているのか。

わたしたちは会議が苦手だ。

一部の人たちだけが発言をし、

大多数の人達はいるだけ。

もしくは一部の人達の意見に同意をするかどうか。

 

 

もし、もっとたくさんの人が積極的に会議に参加する事が出来ていれば、

もっとたくさんの人が自分の考えを言えていれば、

より良い結論に辿り着けていたのかも。

もっと良いアイデアが出たのかもしれない。

 

発言しない人が悪いの?

 

なぜ発言しないかというと、

色々な理由がある中で、

「なんとなく受け入れてもらえない気がする」

という理由が大きい気がする。

だから言うのが「恥ずかしい」

そしてそれは、言えない人が悪いのではなく、

会議のやり方に問題がある。

話し合いにもきちんと方法があって、

その方法に則って積み重ねていけば、

活発に意見が飛び交い、より良い結論に達する会議をすることができる。

 

話し合いの仕方を勉強した??

小学校の時に学級会いしましたか? 

学級会というのは、話し合いをするのも子供達なら、進行するのも子供達。

もちろん経験のない子供にはできないです。

だから、1つずつ教える。

 

・話し合いの流れ。

・発言する時の文言。

・必要な道具。

・話し合いに至るまでの前準備。

 

教師は、そういうことを発達段階に合わせて教えるんです。

 

けれど。

実際、どこまで教えているかは教師によります。

形だけの学級会をしてお楽しみ会をして終わり。

と、なってしまう場合が結構多い。

 

というこは、

子供の時に話し合いの経験がない人の方が圧倒的に多いです。

経験がないことを、大人になってからいきなりできるかって言ったら・・・

できなくて当然。

 

 

だから、話し合いをした経験がないということを前提として会議の方法をもう一度考え直す必要がある。

 

そうしたら、もっともっと有意義な会議のやり方になると思います。

「できて当然」という考えではなくて。

 

うまくいく会議のために必要なこと

 

 

・話し合いの具体的な流れ

・必要な準備

・思考を可視化する工夫

などが必要になってきます。

 

なので、

話し合いのノウハウをBASEで売ってます。

 

1時間の中でこれらのポイントについてお伝えします。

このポイントを知っているだけでも

かなり違うと思います。

関東近郊ならばわりとどこでも行けるので、ぜひ。