楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

タラレバ娘が身につけるべき能力は選んだ道を正解にする力。

「あの時こうしてたら…。
この時こうしてれば…。」

タラレバ言っている3人娘のドラマが話題となっていますが、わたしもタラレバ達の格言に急所を突かれている者です。


でも、基本的には人生の様々な選択で、ミスったと後悔したことはない。

というかそもそも、選択ミスなんて始めからないのだ。

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日々選択し続けているわたしたち


今の彼氏と結婚するか。
この仕事を続けるか。
などの大きめな選択から、
今年の夏に旅行へ行くか。
行くならどこへ行くのか。
という少し先のことから、
今日の夜に何を食べるのか。
今、コーヒーとカフェラテどちらを飲むか。
などの目の前のことまで。

人生は選択と決断の積み重ねだし、
大きなことから小さなことまで、
自分が選択した結果が今の自分だ。


充実度と偏差値は比例しない


大学に入ってみてわたしが一番思ったのは
どこの大学に入っても一緒だったな、ということ。
それは悪い意味ではなくて、
結局人はどこにいても同じで、
やる気のある人はどこにいてもガンガンやっていくし、
そうではない人は早稲田に入ろうが東大入ろうが何もしない。
どの大学に入ったか、ではなくて
大学に入った後になにをしたか、でしかないのだ。

ただやっぱり、やる気がある人はすべてにおいてやる気があるので、偏差値の高い学校を選ぶ。
そして、そういう人達が集まる。

ただ、そういう大学にいけなかったことは全くマイナスじゃない。


迷ったらあみだくじで選べばいい

明るくて豪快な知人女性がいるのだけど、
娘さんが高校をどこにするかと迷っていた時に、
「そんなものどこ行っても一緒なんだからあみだくじで選べばいいよ!」
と、言い放ったそう。

それは、
「何を選んだかではなくて、選んだ後にどうするかが重要」
だから。


結婚もそう。
誰を選んだかではなくて、選んだ後に自分がどうするか、だけなのだ。
どんな相手であっても自分の行動だけが全てだ。

誰と結婚しても同じなのだから、

自分の好きなポイントだけで選んだらいい。

 

「好きだけど、この人と結婚して大丈夫かな」

と悩むのは時間の無駄。

 

全ての人に必要な能力は

 

身につけるべき能力は
「正しい選択をする力」ではない。
「選択したことを正解にする力」だ。

 

どんな道でも正解にしてしまう。
その力さえあれば、人生はわりと無敵だし

楽しいし楽なのだ。

 

何を選んでも大丈夫。

堅くならずに、選択することに注力せずに。

好きなもの、好きなこと、好きな人のことを

ただ正直に好きであればいいだけだ。