楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

英語の勉強法を外資系に勤める姉に聞いてみた(話す・聴く編)

英語ができるようになりたい。

 

数年前から定期的に思うし、

そのたびに本を買ったりラジオ英会話を始めたり

いろいろと試してはすぐにやらなくなる。

この繰り返しで一向に身に付かない。

でも、2017年中に

「外国の人とおしゃべりを楽しめるレベル」

までいこうと思います。

 

わたしの姉は外資系会社に勤めていて、フランス人の彼氏もいます。

仕事も彼とのやり取りも英語なので

英語力はかなりのレベル。

そんな彼女に、英語の勉強法を聞いてみた。

 

前の記事では、これ使えるよ!という動画を紹介。

今回は、聴く・話す編。

 

オーディブルで洋書を聴く。

 

最近Amazondなどで結構押され始めているオーディブル

amzn.to

 

わたしはこのオーディブル自体、まだあまり馴染みがないし

本なら読みたいと思ってしまう。

 

でも、英語初級者が洋書を読むって体力と根性と時間がいる。

オーディブルで聴くのなら、文章を追いかけながら発音もわかる。

 

姉が読んでいたのは

「eat play,love」

 

 

ジュリアロバーツ主演で映画にもなっている

食べて、祈って、恋をして」ですね。

 

 

姉は、この話がとても好きだから選んだというのもあるけれど

発音がとても綺麗、と言ってました。

 

そして聴く時には、ながら聞きではなくて、

聴こうと集中して聴くそうです。

 

そして動画でもやっていたけれど

真似して声に出す。

 

ざわざわしたスタバとかなら、1人でブツブツ言ってても

全然大丈夫とのことです。

 

③街中でエアー電話をする

 

これ、本当によくやるそうです。

日本ではとにかく話す機会が少ない。

でもやっぱり話さないことには始まらない。

 

ということで、姉は街中で、

特に誰にも繋がってない電話に向かって

「Hi!!」とか言ってあたかも会話しているかのように喋っているそうです。

 

 

相手がいなかろうがなんだろうが

とにかく口に出して喋ることが大事!!(姉)

 

というのが姉論。

 

別に街中である必要はないんだけど、

わたしとかはどうしても声に出すのは家でしかできないと思っていて。

それは人に聞かれるのが恥ずかしいのもあるし

誰に向かって喋ればいいんだっていうのもある。

でも、エアー電話は相手いないから何喋ってもいいし

外歩いてるだけで英語を喋る時間ができる。

 

 

まとめ

 

さて、姉流英語勉強法をまとめると、

 

①動画を観る

オーディブルで洋書を聴く

③エアー電話で話す

 

の3つ。

 

共通するポイントは、とにかく口に出す事。

 

なんだけど、

 

方法なんてなんでもいいんだよ!

とにかく自分が楽しくて続けられる方法で英語に触れる時間を増やすのが大事!(姉)

 

 

ということです。

英語が身に付かないのは、やり方の善し悪しではなくて

それが続かない、というのが一番の原因。

続くのであれば、ラジオ英会話だろうが英会話学校だろうが

なんでも良いのです。

実際、わたしの父はほぼラジオ英会話のみで英語力を身につけています。

 

そしてさらに英語力をブラッシュアップさせたい姉は、

もう日本のテレビなどももうあまり観ないし本もなるべく洋書にしていて。

 

英語の感覚が鈍らないようにとにかく意識して英語漬けになっているそうです。

 

 

あとやっぱり、中学生レベルの文法の基礎は必要だよ、ということでした。

 

 

わたしはさっそく

ゴシップガールを観ながらめっちゃ真似してセリフ言ってる。

 

そうすると、速くて何言ってるんだかわからない時はあるけれど

みんなそんなに難しい単語も言い回しもしてないことがよくわかる。

 

あとは、使えそうな言葉はノートにメモしたり

歩く時のBGMを洋楽に変えたり。

 

 

できるとこから英語シフトしていってみよう。