楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

【からだ】むくみをなくすために絶対必要なこと。

むくんでいるだけで、もう、100%可愛くなくなる。

いくらメイクをしても、髪を巻いても、おしゃれをしても。

なんとなくしっくりこない。

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むくみは、本当にそれくらいの破壊力を持っている。

 

むくんでからの対処法は色々あるけれど、

大体その対処法で完全に戻ることはない。

戻ったとして、半日後くらい。

もしかしたらその日のデートには間に合うかもしれないけれど、

自分の100%には達しない。

だから、もう、とにかく予防をするしかない。

むくまないようにするしかない。

 

むくみに直結するのは、前日の夕食。

 

とにかくここが一番影響力ある。

 

むくむ食べ物

 

わたしが食べると確実にむくむ、という食べ物は

 

お菓子

パン

 

まずこの2つは効果覿面にむくむ。

お菓子はアイスも含みます。

甘いものもポテトチップスなどのしょっぱいものも含みます。

お菓子を夕食の後に食べようものなら、もうアウト。

確実に浮腫む。

だからといって、お菓子自体を夕食代わりにしてもやっぱり浮腫むから。

パンもやっぱり、来ます。

覿面に顔面に表れる。

むしろ身体が全体的にもったりする。

なんだろうね。

こう、ぼや〜っとした感覚になるんだ。

 

その次にむくむもの

スープ

 

これ、わたしは意外とダメでした。

スープに入っているもの自体には別に害はないのだけど、

汁が、だめ。

全部飲むと、そこに溶け出している栄養とともに、

スープを作るのに使った調味料をまんべんなく摂取してしまう。

その塩分でむくむ。

 

揚げ物

これ、衣のせいかな。

少し(1つか2つ)ならそんなに支障はないけれど、

大量摂取してしまうと、ダメみたい。

 

白いご飯

やっぱり、これ夜はダメな気がするのだ。

どうしても、お腹が重たくなるよ。

お茶碗1杯は多い。

半分くらいなら、まだ平気なのだけど。

さらにこれにお肉やお魚を合わせるのは、

もう重すぎる。

 

夜に食べて大丈夫なものたち

 

たまご

豆製品

海藻

ナッツ類

野菜

肉(揚げ物以外)

魚(揚げ物煮物以外)

 

 

軽く炒めて、塩こしょうだけとか。

そういう調理法が好き。

炒めるのに使う油くらいなら、問題ないと感じた。

わたしは、本当にむくみたくない日の前日は、お肉もやめる。

お魚にする。

 

自分の身体の反応を知っておく

 

体重を落とすことが目的ならば

スープもいいだろうし、お肉も食べるし、

白いご飯も食べる。(量は考えるけれど)

 

でも、「次の日にむくみたくない」ということだけを

目的にするなら、

さらに食べるものは変わってくる。

 

そして、自分の身体が何に反応してどうなるかは、

常に観察の必要があって。

こういうのを食べたらこうなるなっていうのは絶対に知っておくべき。

ただ何も考えずに、

本やネットに書いてあることを鵜呑みにして

浮腫まない食べ物を食べても、

それでむくむことは多いにあり得る。

 

あとわたしはとどめとして、お風呂にしっかり浸かる。

シャワーだけの日もあるけれど、

むくみたくない日の前日は夜にお風呂に絶対浸かる。

 

むくまない食べ物たち(わたしにとって)と長風呂のセットで、

翌日は目もぱっちりしているし、あごのラインもいい感じになる。

 

常にむくんでいない状態でいたいのはやまやまだけれど、

むくんでもいいから食べたいものもあるからね。

 

わたしはパンもアイスも揚げ物も大好きです。

 

 

でも、それ以上に、

気合いを入れたい大事な日には絶対にむくんでいたくない。

 

だから、日々考えて食べ物を選ぶよ。

 

今はすごくよく考えて食べているけれど、

そのうち、なにも考えずに、

体調で自然と食べるものを判断できる自分になりたい。

 

今日は絶対にむくみたくない日だったから、

昨日の夜は

白菜とサバのサラダ

蓮根のきんぴら

ナッツ

にした。

今日の顔はばっちりだ!