楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

【こころ】コンプレックスは原動力にするしか使い道ない。

コンプレックス。

 

人生はコンプレックスとの戦いだと

常に思っています。

 

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自分が人よりコンプレックス感が強いのかどうかは

比べたことがないのでよくわからないけれど、

向き合ってみたり

逃げてみたり

色々な形で付き合ってきました。

 

あえて自分からさらけ出す向き合い方

 

大学時代の友達で、

新潟出身の白くて可愛い子がいました。

彼女はまず顔がとても可愛いし、

性格もとても明るくて面白い子。

で、まあ多少ぽっちゃりしていました。

このぽっちゃりは本気で「多少」で、

デブではなかった。

女子目線で見て、「多少ぽっちゃり」。

で、彼女はいつも自虐ネタとして

お腹がたぷたぷだ、とか二の腕が太すぎて!と

友達に笑って話す。

彼女が笑ってるからみんなも笑うし、

そこに嫌な雰囲気もゼロ。

それを見て常々、すごいなと感心していました。

 

わたしは自分のコンプレックスを

そんなふうにネタにするのは、まず無理です。

口に出したら認めることになるから。

 

そんな思いは幼い頃も今も、

たぶん変わってないんじゃないかと思う。

 

「あえて口に出してネタにする」

というのは、1つの向き合い方だし、乗り越え方。

コンプレックスを言ってくれる=心を開いてくれている

と思うから、

なんだか親近感がわく。

その子の周りは、いつも友達であふれていたよ。

 

 

克服し、他で補う向き合い方

 

わたしテラスハウス大好きなのでずっと見てますが、

まだ湘南が舞台だった頃のメンバーの

近藤あやちゃん。

可愛いからブログよく見てるんだけど

彼女がブログの中でこう言ってたんです。

 

 

わたしはなりたい自分になりたい!!

なりたい自分になれれば自信つく!!

胸が小さいことがコンプレックスだから

(そこはもうどうしようもない)

ほかの部位で補うの!!!

ほかの部分を頑張るの!!!

個人個人、自分の嫌いな部分あると思う。

わたしも少し前まで、

丸い顔、幼児体系、低い声、たくさんあった!!!

ひとつずつ、自分で変えれるところは

変えたいって思った!!!

 

 

わたしはこの考え方、とても好き。

自分の持っているコンプレックスの中にも種類があって

どうしても変えられないところもあれば

なんとかして変えられるものもあると思う。

 

そのなんとかして変えられる部分は努力して変える。

変わらない部分は他で補う。

 

他で補って、他の部分で自信がつくことで、

コンプレックス自体は変わらなくても

そのコンプレックスへの意識が薄れていく。

 

結局自分が意識しているだけ。

 

コンプレックスは、結局自分の意識がそこに集中しているだけ。

ありきたりな言い方だけど、

隣の芝生は青いし、

他の人から見たらそんな気にしてない。

むしろ、特徴にすらなる。

 

でも、コンプレックスは成長への一番効果的な糧。

 

あえて自分からさらけ出すのでも、

克服して他で補うのでも、

どんな方法でも良いけれど

向き合うことで、より良くなろうとする原動力になるから。

 

どうせあるんだったら、

より前に進んで、より高く飛ぶための

原動力にしていきたい。