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楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

【好き】長距離移動が俄然楽しみになる方法

 

小さい頃に乗ると、とてもわくわくした乗り物。

新幹線。

飛行機。

なんなら電車やバスもわくわくしました。

楽しいことが待っている、あの希望に満ちた感じ。

飽きもせず車窓を眺めていたり、

本を読んで車酔いしたり。

「みんなでお出かけ」

という特別感は、今も思い出してきゅんとします。

 

 

 

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大人になって、行動範囲が広がって、

気軽に旅行に行けるようになった。

なんなら出張で1人で新幹線や飛行機に乗る事も珍しくない。

だんだんと、特別感が薄まって、

「移動長いなー」

なんて思ってしまうこともしばしば。

でも、そんなのもったいない。

 

わたしは長距離移動が大好きです!

チャンスがあれば小田急線のロマンスカーに乗るし、

湘南新宿線や横須賀線相鉄線だったらボックス席を狙います。

横並びになっているよりも、

進行方向にまっすぐ向く座り方が好き。

また、ボックス席って「旅感」があるから好き。

 

特別感を演出するためには、準備が必要。

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乗っている間にすること

基本的には読書。

新幹線や飛行機など長時間乗る場合は2冊以上用意します。
空港の本屋さんで選ぶ時間もまた楽しい。
あまり荷物を増やしたくない時は、事前にKindleにダウンロードしておきます。
友達と行く時には違う種類の雑誌を買って
取り替えっこして読んだりしていました。
 
じっくりと考え事。
1人で何もしない時間て、結構貴重です。
紙とペンを取り出して、
最近思っていることをずらずらと書き出すのもいい。
 
 

お気に入りの飲み物を用意しよう

 
なんといっても欠かせないのが、飲み物。
わたしは、ロマンスカーに乗る時は必ずコーヒーを買う、
という決まりがあります。
学生時代に付き合った彼氏の影響なんですが。
別れた今も、わたしはロマンスカーに乗る時には必ずコーヒー。
駅の売店にある缶コーヒーではなくて、
できればスタバとかカフェのテイクアウトがいい。
その方が、より嬉しさが増すから。
 
飛行機に乗る時も、機内で飲み物をもらえるけれど、
搭乗前に買ったコーヒーを持ち込みたい。
味気ない紙コップが、スタバのカップになるだけで
1人の空間が、より特別な空間になるんです。
 
コーヒーを飲みながら、ゆったり読書する時間は至福です。
 

なんならプチスイーツも♡

 
普通の電車だとお菓子を食べるのはちょっとマナー違反。
けれど、新幹線や飛行機ならアリですよね。
また空港や駅って美味しそうなスイーツがたくさん。
それを選ぶのもまた楽しすぎるし、
コーヒーと本とお菓子。
完璧な組み合わせ。
むしろ、しばらく乗っていたい気分にさえなります。
 
 
ちょっとしたことだけれど、
飲み物とお菓子を揃えるだけで、
移動が本当に楽しくなります。
そのためには時間に余裕を持って空港や駅に着いておくと
選ぶ時間が増えてなお楽しい。
 
 
移動の時間も楽しめるって最強です。