楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

【恋愛】結婚相談所に入って結婚できる人とできない人の違い。

「結婚がしたい」

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そう思った時には

当たり前ですけれど、相手に出会わなくてはいけないです。

会社など日常のコミュニティの中で見つけ出せれば良いけれど、

それが難しい場合も多いです。

 

なので、わたしは結婚相談所が

ほんと確実だと思っているんです。

 

結婚するための2大要素

 

そもそも、結婚するために必要な要素って

気合いと勢いだと思うのです。

 

結婚したいという前向きな意欲があって、

「よし、しちゃおう〜」というノリがあれば

結婚はできます。

けれど、どちらかにあまり意欲がなかったりとか

長く付き合っていて勢いが衰えていると難しかったりしますよね。

 

 

結婚相談所をすすめる理由

 

結婚相談所は、

最低限の結婚意欲をクリアしている人が集まります。

合コンやパーティーとかだと

意欲がなくても参加したりするし、

なんならすでに結婚している人が紛れ込んでいる場合も多々あります。

結婚相談所では、それがまずない。

 

まず入会のハードルがとても高いですよね。

お金も結構かかってくるし、

「結婚相談所に入った」ということは

=「わたし結婚したいんです!」ってアピールすることだから

友達に知られるのも恥ずかしかったりします。

だからそこにいるのは

結婚したいという確固たる意思をもち、

なおかつそのハードルを乗り越えて入ってきた人達の集まりなので、

話がとてもスムーズなのです。

 

お互いの意思がクリアにわかっているので

下手に詮索する必要がないというのは、

気持ち的にとても楽です。

 

 

結婚できる人とできない人の違い

 
 
わたしの周りには、
結婚相談所に入って、トントン拍子に結婚が決まった子と、
結婚相談所に入っておきながら結局結婚せずに退会してしまった子と、
両方いるのです。
 
2人の違いは「見方の違い」でした。
 
すぐに結婚した子は
会って2人目で決めたそうです。
決め手は、
「すごく嫌な部分というのがなかったから」
これ、理由としては消極的に思えますよね。
「この人のここがすごく好き!!」というのとは違います。
でも、嫌いところがないということは
今後大好きになる可能性がとてつもなく大きいということ。
その子が見ているのは、今後の可能性でした。
 
 
反対に、退会した子はどうしていたかというと
コンスタントに月に2人ぐらいのペースで男性に会い続けたんです。
そして毎回、
「こういうところは良いんだけど、こういうところがちょっと・・・」
と、男性の良い部分も気になる部分も平等に見ていました。
その結果
「もっと良い部分が多くて、気になる部分が少ない人がいるかも」
と決断できずに色々な人に会い続け、
「結婚相談所では出会いがない」
と、退会してしまいました。
 
10人以上もの男性と出会っていたのに。
 
 

大事なのは何を選ぶかではない。

 
3種類のジャムを並べた店と、
20種類のジャムを並べた店。
どちらが売れるかという実験をしたところ、
圧倒的に3種類のお店でした。
20種類もあったら見ていて楽しいし、人も集まります。
けれど、結局どれが良いのかわからなくなってくるのです。
「もっと美味しいのがあったかも」
と、自分の選択に自信が持てなくなります。
 
人は選択肢が増えれば増えるほど、
決断できなくなっていく、ということが明確になった実験でした。
 
 
失礼な話になるかもしれませんが、男性もジャムと同じです。
ストロベリー、アプリコット、ブルーベリー。
色々な味があるんです。
それぞれに良いところも悪い所もあるけれど、
まずいジャムはありません。
あとは、選んだジャムをどうやって使っていくかですよね。
普通にパンに塗ってもいいし、
紅茶に落としてもいい。
お菓子作りに最適かもしれない。
なんなら、お肉料理に合う場合だってある。
 
たくさんの可能性があります。
その可能性を見ないで、
もっと美味しいものがあるかも、と買えずにお店を出てしまう。
 
それはとてももったいないな、と思うのです。
 
 
何を選んだか、なんて実際はどうでもいいんです。
大事なのは、選んだ後に自分がどう行動するか。