楽しく生きる技術

楽しく生きるために必要なことは、生まれ持った資質なんかじゃなくて、楽しくするための技術だけ。人生をより良く生きる自分のための技術は、誰でも身につけることができる。元教師目線で、伝えます。

【好き】はじめしゃちょーの動画を見るとわかる。みんな面白いことを求めている。

はじめしゃちょーがおもしろすぎる件

youtu.be

 

勤め先の小学校6年生の女の子に

面白いよ!

と言われて、お昼ご飯食べながら一緒に見ていたのですが、

もう大爆笑!

近くにいた代表が

「なにが面白いんだ?」

と、見に来るくらい。

 

やっていることが本当にめちゃくちゃで、

「俺の家の階段を滝にしてみた」

では、発端としては階段が汚いから掃除しよう、なんだけど、

ただ掃除するんじゃなくて、

滝のように水を流したら綺麗になるはずだ、と。

さらに友達を呼んでドッキリしたら面白い、と。

 

ニベアやコーラを大量に使ってお風呂にしたりするため

何度か炎上もしているみたいだけれど、

とにかく発想が面白い。

 

突拍子もないことを考える天才

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この人は「漂流型の思考」

をしているんですよね。

 

大量のサーキュレーターで紙飛行機を永遠に飛ばすとか

掃除機で耳の穴クリーンバキュームを作るとか

フライパンはたくさん重ねても熱が伝わるのか

とか。

 

通常、わたしたちがしているのは大体2つです。

 

積み上げ型

今あることをベースに考えていく。

前例主義。

公務員や大企業に多くみられます。

 

飛躍型

一見突拍子もなさそうだけれど、上に飛んでいるだけなので

元にあるものは同じ。

 

漂流型

全然関係ない方に漂ってしまう。

 

はじめしゃちょーは、漂流型ですね。

「これ全然関係ないけど、おもしろくない!?」

ということを考える力。

非常識。

非現実的。

不謹慎。

の3Hを兼ね備えているのがこの考え方です。

 

 

今必要とされている考え方

 

この漂流型思考は、今の日本人に一番足りていない力です。

前例があることの方が安心するし、失敗しないから。

だから失敗はしないんだけれど、

大きな成功も生まれにくい。

ということは、つまらないってことです。

 

もっとわくわくするようなこと。

なにか起こるかも!?

って期待してしまうようなこと。

そんな事を起こせる人がもっと増えたら

世界はさらに面白くなる。

 

はじめしゃちょーは、まさにそんな人ですよね。

非常識だし、不謹慎だし、非現実的だけれど、

みんな彼に期待してますよね。

この人ならなにか面白いことやってくれるって。

なにかを起こしてくれるんじゃないかって。

だから、彼はすごいんです。

 

 

子供は正直。

 

彼のようになりたいという、

はじめしゃちょーチルドレンがいるそうですね?

おばかなことをして先生や親に叱られているそうだけれど。

それはそうなるでしょう。

だって、面白いことを求めているんですよね。

難しいことなんてしなくていいから、

面白いことをしたい。

そうすれば人は集まる、ということだな、と。